こんにちは!ダイトー「中の人」です。🙋♂️✨ いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます!
以前、当ブログで「【保存版】Windows 11 をネット接続なしでクリーンインストールする方法(oobe\BypassNRO.cmd)」という記事をご紹介しました。
しかし、Microsoft側の仕様変更(Windows 11 24H2〜25H2以降)が進み、「あの方法が使えなくなった!」「インターネットを遮断しても先に進めない!」という声を多くいただくようになりました。💦
これまでの定番だった「BypassNRO」やネット切断による回避策が対策されてしまった今、どうすればMicrosoftアカウント(MSアカウント)を作らずにローカルアカウントでセットアップできるのでしょうか?🤔
今回は、最新のWindows 11環境でも有効な、コマンドプロンプトを使った一番スマートで簡単な回避技(start ms-cxh:localonly)をわかりやすく解説します!🚀
🛑 従来の「oobe\BypassNRO.cmd」が使えなくなった理由
これまでは、セットアップ中にコマンドプロンプトを開き、oobe\BypassNRO.cmdを実行して再起動をかけることで、「インターネットに接続していません」という選択肢を無理やり表示させることができました。
しかし、最新のWindows 11(バージョン24H2の後半~25H2など)ではこの仕組み自体が対策され、コマンドが弾かれたり、ネットを切断しても強制的にアカウント入力を求められる仕様に変更されています。😱
そこで、今回ご紹介する「新しいコマンド」の出番です!👇
🔑 最新の回避策:「start ms-cxh:localonly」コマンドを使う手順
この方法は、ネット接続を切る必要すらありません。🌐 セットアップの最初の画面で、特定のコマンドを1行打ち込むだけで、直接ローカルアカウントの作成画面をポップアップ表示させることができます。
手順は以下の3ステップで非常にシンプルです!👍
🛠️ ステップ1:セットアップ最初の画面で「Shift + F10」を押す
Windows 11のインストールまたは初期化(初期設定)が進み、一番最初の「国または地域はこれでよろしいですか?」の画面が表示されたら、キーボードの「Shift」キーを押しながら「F10」キーを押します。
💻 ステップ2:魔法のコマンドを入力する
黒い画面(コマンドプロンプト)が表示されたら、以下のコマンドを入力して「Enter」キーを押します。
【入力するコマンド】 ↓ 下の太字の文字をコピー(またはダブルタップで全選択)してください。
start ms-cxh:localonly
💡 スマホやPCで簡単にコピーするコツ 上の太字のコマンド部分( start から localonly まで)を「ダブルタップ」または「長押し」すると、余計なスペースを入れずに文字だけを綺麗に一発選択できます!
⚠ 入力の注意点
- すべて半角の英数字です。
- 「start」と「ms-cxh」の間には半角スペースが1つ入ります。
- 全角文字が混ざるとエラーになるのでご注意ください。
👤 ステップ3:ローカルユーザーを作成する
コマンドを実行すると、画面にローカルアカウント用の作成ポップアップ(ユーザー名とパスワードの入力画面)が直接表示されます。🎵
- 「このデバイスを使うのは誰ですか?」画面で、作成したい任意のユーザー名を入力して「次へ」をクリックします。
- パスワードと、万が一のための「セキュリティの質問」を3つ設定します。
設定が完了してそのまま進めれば、Microsoftアカウントと紐づくことなく、これまで通りのローカルアカウントでWindows 11のデスクトップが立ち上がります!🎉
📢 今後の仕様変更について
今回ご紹介した start ms-cxh:localonly を使う方法は非常に強力ですが、Microsoftの今後のアップデートによって、この手順もまた変更されたり対策されたりする可能性があります。🤔
もし今後、Windowsの仕様変更でこのコマンドが使えなくなったり、新しい回避策が登場した場合は、またこちらのブログ記事(または新しい記事)で最新の方法をいち早くご紹介します!🔥
現時点(2026年現在)では最も手軽な方法ですので、まずはこの手順でセットアップを試してみてくださいね。🤗
📝 まとめ:Windows 11のキッティングや再設定の参考に
以前の記事の手順(BypassNRO)で立ち止まってしまっていた方は、ぜひ今回の「start ms-cxh:localonly」を試してみてください。
ネット回線を繋いだままでもサクッとローカルアカウントが作れるため、慣れると以前より楽に感じるかもしれません。✨
パソコンの初期化や、オフィスへの一括導入(キッティング作業)の参考になれば幸いです!👨💻
以上、ダイトー中の人でした!次回の記事もお楽しみに!👋








