🏢【昭和のオフィス製図作業】青焼き機と手書き製図の時代を振り返る!知られざる苦労と工夫

ドラフターで作業

こんにちは!有限会社ダイトーの中の人です😊
今回は、今ではなかなかお目にかかれなくなった青焼き機(ジアゾ複写機)と、かつての手書き製図の時代の思い出を語ってみたいと思います📜


✍️ 製図は「魂を込めた手作業」だった

昭和~平成初期にかけて、製図といえば“手書き”が当たり前!
鉛筆、定規、テンプレート、そして製図台(ドラフター)を駆使して、1枚の図面を仕上げるのに何時間、時には何日もかけていた時代がありました📏

ミスをしたら最初からやり直し。図面を描きながら「線1本」にすら緊張感があったものです…。


📄 仕上がった図面は“命のように大切”

やっと仕上げた図面は、当然ながらコピーが必要。しかし当時のコピーは**青焼き(ジアゾ複写)**が主流でした。
アンモニア独特のツンとした匂いが漂う中、原図と感光紙を並べて焼き付けていきます☁️


😱 青焼き機の“紙詰まり”は事件だった!

この青焼き作業、機械がうまく動かず紙詰まりが起きると大変!
焼き付け中の感光紙がグシャグシャになって原図までシワになろうものなら…現場は騒然💥

「せっかく描いた図面がぁぁぁあ!!」と叫ぶ設計士、
「なにやっとんじゃーー!!」と叫ぶ上司、
そして…巻き込まれたのはサービスマン😓

現場に呼ばれて駆けつけたはいいものの、「おたくの機械、壊れとるじゃろが!」と猛烈に怒鳴られる羽目に…
(…ええ、何度も体験しました😂)


🧑‍🔧 今だから笑えるけど、当時は真剣そのもの

当時の青焼き図面は、水にも強く、建設現場で重宝されました。
でも機械は繊細で、感光紙の湿度や保管状態にも左右されるし、何より紙詰まりやアンモニア補充には神経を使いました💦

それでも、あの頃の技術者や設計士の方々は、「人の手で描いた線」に誇りを持っていたんですよね。


📱 時代は変わり…今はデジタル複合機の時代へ

今ではCADやPDF、クラウド共有が当たり前。複合機もタッチパネルでスイスイ操作できます。
でも、あの頃の汗と手間の詰まった製図作業や、青焼きの匂いと紙詰まりのドキドキ感は、今でも色あせません🌿


🔧 最後にひとこと|「現場の声」は今も大事!

有限会社ダイトーでは、そんなアナログ時代を知るスタッフも在籍し、今の現場に合ったコピー機や複合機のご提案を行っています📠
「使いやすい」「壊れにくい」「修理対応が早い」…そんな昔ながらの信頼を大切にしています👍

📞複合機・コピー機のレンタルやお困りごとは、ぜひ私たちにご相談ください!

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